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ろりぽっぷは字を教えない??

ろりぽっぷ 1074号 2018年11月9日

ろりぽっぷ1074号
 ろりぽっぷは文字を教えない、という言われ方をすることがあります。それは、ノートに練習したり、書道をやらせたり、という学校スタイルではなく、日々の生活や活動の中で楽しみながら文字に親しみ、習得していく方法をとっているので、外からは見えにくいためだと考えられます。保育者は、1人ひとりのお子さんの文字への関心度・習得状況を把握した上で対応するようにしています。お子さんが興味・関心を示す時期は皆、違います。「お友だちに手紙を書きたいけれど、名前はどう書くの?」という姿など、“知りたい”という気持ちを大切にして、チャンスを逃さないよう、努力をしています。

 文字の習得は、読む・書く以前に、幼児の生活が積み重なって、つまり知的な成長と手指の動きや力など、発達に深くかかわってくるものと考えています。ひらがなが人より早く書けたから、学校へ行って国語は心配ない、というものではありません。その年齢なりの発達を踏んで文字への関心が広がってくるのです。一足飛びに文字を教え込もうとしても、その時期に達していなければ嫌になるばかり、という例も多く見られます。

 幼児は、男女差や兄弟の有無など、様々な要因で書き始める時期が異なります。ともあれ、幼稚園のうちに子どもの手先を遊びで充分に使わせる。そして、文字の感覚を養うための絵本をいっぱい読んであげる。そうすれば無理して書き方を教えなくても、学校へ行って十分についていけると、多数の卒園生を見ていてもそう思います。
 ちなみに、我が家の場合、遊びを中心とした幼稚園でしたが、特別なことは何もせず自然にまかせて何の不自由もありませんでした。                          (園長)

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1日一個、明日も一個  ~ 魔法のこんぺい糖 ~

ろりぽっぷ 1073号 2018年11月2日

ろりぽっぷ1073号
 「えんちょっぴ、まってたよ。こんぺい糖ちょうだい」と男の子。荷物を置く間もなく、他の子どもたちもかけ寄ってきます。聞けば30分も前から事務所の前で今か今かと待ちわびていたようです。園長がくるまでお外で遊んでいたらという大人の声に耳もかさずに・・・。

 いつの頃からか、私は朱塗りの円い小箱に色とりどりのこんぺい糖を入れ、手元に置くようになりました。できるだけたくさんの子どもたちと言葉を交わしたいという思いがきっかけでした。今やこんぺち糖は子どもたちと私をつなぐ必須アイテムとなり、ひと粒食べればみるみる元気になる〝魔法のこんぺい糖”になりました。
 1日一個、明日も一個と言い聞かされている限定品の小さな小さなこんぺい糖は、子どもたちにとってはチョコレート一枚分ぐらいの甘味と元気を与えてくれているように思います。

 朝、登園したら、まずこんぺい糖を食べなければ始まらない子、仲良しの友だちと「こんぺい糖、もらいに行こうか」と声をかけ合って来る子たち。遊びが見つからず、とりあえずこんぺい糖でも・・・とやってくる子、友だちとうまくいかなくなってちょっと一息入れに来る子。時には、ひざこぞうをすりむいて泣き顔の子には、レギュラーサイズではなく特大のこんぺい糖を。楽しくっても、ちょっとつまらなくっても、ふっと空いた時間を、こんぺい糖をはさんでいろいろと言葉を交わす。そして、こんぺい糖に後押ししてもらい、部屋をかけ出して行く。そんな子どもたちの姿を毎日目にできるのが、とても幸せです。

 こんぺい糖にまつわるエピソードを1つ。
 ◦ お風呂でのお母様との会話です。
   子ども:「こんぺい糖、今、白ばっかりなんだ ~ 」
    母 :「そうなんだ。ね、こんぺい糖、なんでもらいに行くの?時々食べたくなるの?}
   子ども:「ううん、園長っぴの顔、時々見に行くんだよ。だって、園長っぴ、死んでないかどうか心配        なんだもん。」

 子どもたちの元気確認をしていたはずのこんぺい糖やさん。実は子どもたちから安否確認されていたとは。デパ地下の銀座「あけぼの」のこんぺい糖。お店の人ともすっかり顔なじみになってしまいました。(園長)

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満足度100%      ー 東武動物公園 ー

ろりぽっぷ 1072号 2018年10月26日

ろりぽっぷ1072号
 25日(木)東武動物公園へ。青空のもと遠足を楽しんできました。今年も各年齢のねらいに沿って活動しましたが、充実した一日でした。
 
 年少組は並んで歩くことはまだまだこれからですが、思った以上にクラス毎に行動ができていました。時々、パタパタッと走っていくお子さんもいましたが、そこはご愛嬌。重リュックを背負い最後までよく歩くことができました。

 年中組はふれあい動物の森で、ひよこやモルモット、ウサギなどをさわったり、ヤギにエサをやったりを楽しみました。一番人気はひよこで最後にもう一度見たいとひよこにかけ寄るお子さんもいました。

 年長組はグループでの自由活動。メンバーも自分たちで決めました。昨年よりは時間をたっぷり取り、地図を片手に決められたエリア内で思い思いに動物たちを見て回りました。その間の子どもたちの姿と言えば、日々の生活そのまま。仕切り屋さんがいたり、マイペースでいつの間にかグループからはぐれたり。でもちゃんと周りの子が気にかけて〇〇ちゃんがまた迷子になっちゃったと探してくれたり、やさしい面もたくさん見せてくれました。

 この日は入園団体が17件、2,400人の子どもたちが入り混じっての行動でしたが、一人の迷子もなく無事に遠足を終えることができました。                (園長)

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秋の味覚を味わう

ろりぽっぷ 1071号 2018年10月19日

ろりぽっぷ1071号
 火曜日はサツマイモの収穫を行いました。土の中の事ゆえ、掘ってみなければわからないのが毎回ドキドキさせられるところです。今年は作付けが少ない割には豊作でした。シャベルを使わず手掘りというのもろりぽっぷ流。土を触って砂場や園庭の土とは違う感触を味わったり、畑のにおいを感じたり、大地に触れて感じる全てが意味のあることだと思います。シュナイター教育でも土のぬくもり、香りを体全体で感じとる事には大きな学びがあるとといています。
 年長・中組はあえてつるをつけたままの状態で、年少組は掘りやすいようにつるを処理した株を掘り、さっそくその日のうちにお味みでホクホクのおいもをいただきました。子ども達は農薬を使わない安全でおいしい急極の地産地消を体感しています。旬のものをたっぷり食べる事は体にとってもやさしいことですものね。
 そして、木曜日、年に一度のサンマの炭火焼。庭にグリルを出し、オープンキッチン風に子ども達の目の前で焼きました。もうもうと立つ煙、サンマの焼けるいいにおいが庭中に広がります。姿の黒さはあるものの、油がほどよく炭に落ちて台所のグリルで焼くのとは格別に味が違いました。2時間かけて100匹以上を焼き上げたスタッフは全身サンマのにおいがしみついたのは言うまでもありません。       (園長)

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夢中になれる事は素晴らしい

ろりぽっぷ 1070号 2018年10月12日

ろりぽっぷ1070号
 先日のプレイデーではたくさんの方々のご協力で、温かく楽しい会になったことを心より感謝申し上げます。1人ひとりのお子さんが持てる力を出し切り、輝いている姿に何度も涙ぐんでしまいました。我が子の走る姿を見て号泣しているお父さんを見かけ、思わずもらい泣きをしてしまいました。
 さて、大きな行事を終えほっとしている間もなく、子どもたちはいつものパワフルな日常にもどり、庭をかけ回ったり、虫を追いかけたりしています。年長組はさっそく就学時検診が始まりました。毎日数人ずつ早いお昼を食べ、ちょっとドキドキしながら小学校へと出かけていきます。年長組のこの時期は就学について何かと気になるものですが、今日は学習面でも大切な集中力について取り上げてみましょう。
 かつて、あるお母さんと立ち話をしていた時、卒園生の2年生のお兄ちゃんの学校での様子に話が及びました。Yくんは無類の虫好きで、いつも牛乳パック片手に虫探しにいそしんでいました。彼の頭の中は虫のことでいっぱい、そんな姿をお母さんはずいぶんと心配なさっていて、もっと他の事にも関心を持ってほしいと相談を受けた事もありました。お母さんの願いはもっともな事だと思いました。私はYくんがこれほどまで夢中になれる事があることは素晴らしいこと、この集中力はきっと学習面でもプラスになるはずとお答えしたのを覚えています。実際、Yくんの虫にかける情熱はずば抜けていました。そこで、今でもYくんの虫好きは続いているのですかと尋ねると、今はあの頃ほどではないですが、校内の絵画展でカマキリの絵で金賞もらったとおしゃるのです。幼稚園時代に虫とりに明け暮れ、虫をよく観察していた力が絵画という表現の場で発揮されてのです。
 それともうひとつ、Yくんは字もよく書けないで小学校へ行ったのですが、なんと硬筆展でも賞をいただいたというのです。あなどるなかれ、Yくんは虫とりに夢中になるという生活の中で集中力も確実に身につけていたのですね。幼児期は好きなことを見つけ夢中になった遊ぶことが大切、と折にふれ伝えてきましたが、たかが遊び、されど遊び、目には見えないけれどたくさんの力が育まれている、それが幼児期の遊びなのだと実感しました。                                  (園長)

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プレイデー まずは楽しんで

ろりぽっぷ 1069号 2018年9月28日

ろりぽっぷ1069号

 秋は突然雨と一緒にやってきました。温度差が激しく、あわてて長袖をひっぱり出したご家庭も多いのではないでしょうか。
 今日(金曜日)は、子どもたちはプレイデーごっこと称し、予行練習を経験しました。当日さながらに衣装をつけて踊ったり、走ったり、気持ちをプレイデーにむけて、少しずつ高めています。

 さて、今回はろりぽっぷのプレイデーについての考え方をお伝えしようと思います。
 ろりぽっぷに初めて入園されたご両親にとっては、プレイデーとは耳慣れない言葉だと思いますが、これは、ろりぽっぷ独自のネーミングです。一般的な運動会とはずい分考え方や方法が異なるということで命名しました。ろりぽっぷのプレイデーのコンセプトとは・・・

子どもが主役
 あくまで子どもが主役、生き生きと行動し、楽しめることが一番です。練習を重ね、その結果を当日見てもらって評価を受けるのではなく、日頃の子どもたちの生き生きとした姿を見ていただくのがプレイデーです。種目も、日常の遊びを無理のない形で取り入れ、決めています。

=順位を競うよりも、まずは楽しもう=
 勝ち負けを決めない分、友だちの活躍を素直に応援できます。子どもたちのこれからは、優劣、勝ち負けの評価が待ち受けています。せめて幼児の間だけでも、競うことを先送りにして、楽しく過ごしてもらいたいものです。
 
 ろりぽっぷのプレイデーは、まずは楽しんで参加することが一番です。子どもたちもご家族の方々も広いトラックで体を思いきり動かし、心を解放し、あぁ今日は楽しかったね、と感じてくださることを願っています。
 この日は、お子さんたちの成長を見ていただくよい機会でもあります。でも、本番で大人が期待している姿とは違ったとしても、その時の姿だけを見てがっかりなさらないようにお願いします。年齢が小さい程、大勢のお客様にびっくりしたり、緊張で固まってしまうことはよくあることです。当日に至るまで、そのお子さんなりに楽しんできたプロセスがあることを汲んでいただけたらと思います。   (園長)
                                          

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運動能力がのびるのはどっち?

ろりぽっぷ 1068号 2018年9月14日

ろりぽっぷ1068号
 園庭のススキが風に揺れ、ほんの少し秋が近づいてきました。酷暑に痛めつかれ、例年より穂数が少ないのが気がかりですが、何とか十五夜様には飾ることができそうです。

 さて、プールおしまいの行事、金魚つかみも予定通り行われ、子どもたちはこれからプレイデーに向けての活動が始まります。園庭では、踊ったり、走ったり、みんな楽しそうに動き回っています。室内ではかけっこに使う大道具の色塗りで、体中にわかにタトゥーの子どもたちの姿がたくさん見られました。

 話は変わりますが、以前、あるお母様から、小学校の運動会で卒園した子どもたちがリレーの選手として活躍していたことをうかがいました。在園中は俊足として目立っていたわけではなかっただけに、とても嬉しく、がんばって走っている姿がまぶたに浮かぶ様でした。そうそう、彼は友だちとよく走り回っていたっけ。いっぱい遊んで、いつの間にか脚力をつけていたのですね。

 子どもにとっては、遊びは生活のすべて。社会性や創造力などいろいろな力が総合的に身につく宝の山です。運動能力もそのひとつ。夢中で遊んでいるうちに知らず知らずのうちに、腕や足の筋力がついたり、機敏さや瞬発力、反射神経なども備わってきます。体育遊びとして大人が設定してやらせるのも否定しませんが、面白いから、楽しいからやってみる方が、はるかに育つものが大きいのは、言うまでもありません。
 ろりぽっぷでは、生活の中で強制されてやるのではなく、やってみたいから自らトライするという姿があちこちで見られます。縄とびがとべるようになりたい、と何日もかけて練習している子、一輪車や補助なし自転車が乗れるようになり、達成感に顔を輝かせている子。はたまた、バケツに水を汲んで斜面を何度も往復している子。〇〇の力をつけるためになんて誰も意識はしていませんが、いろいろな力が育っているのですね。子どもたちは、まさしく未来のアスリートです。

 ちなみに、インストラクターが体育指導をしている園の場合よりも、自由に遊んでいる園の方が、運動能力が高かったという日本女子大学の研究報告もあります。その理由のひとつとして、前者は順番を待つ時間の方が長く、1人1人が身体を動かしている時間は実は短いという事があげれれます。

 何はともあれ、ろりぽっぷ子には、大いに身体を動かしてほしいものですね。       (園長)

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防災をもう一度復習

ろりぽっぷ 1067号 2018年9月7日

ろりぽっぷ1067号
 夏休みの間にぷっくりと肥ったキウイが、登園してきた子どもたちを出迎えています。冠水が心配だった台風も何とか過ぎた矢先、木曜未明には北海道が地震に見舞われました。親類・縁者のいらしゃる方々、ご心配な事と思います。
 ここの所の災害続きに、地球が何かおかしいと感じてしまいます。明日もあると信じ、眠りについた人々を、自然が一瞬にのみ込んでいく現実。災害に遭われた方々を思い、命について考えさせられます。何はともあれ、一日一日を大切に、今を充実して生きることに尽きるのかもしれませんね。
 老婆心ながら、ライフラインが断たれた時、私たちはどうしたら命を守ることができるか、昨年、親と遊ぶ会で防災をテーマに行った内容をもう一度、復習してみてはいかがでしょうか。

 さて、二学期は園生活にも慣れ、心もからだも大きく成長する時期です。また、戸外に出かける機会も多く、秋の自然に触れたり、梨がりやいも掘り、園庭の柿や栗などの収穫を楽しんだり、ワクワクするような体験がいっぱいです。大きな行事プレイデー(運動会)も、お子さんたちのはつらつとした姿を見ていただく機会として楽しみのひとつです。                               (園長)

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二学期も暑い??

ろりぽっぷ 1066号 2018年8月31日

ろりぽっぷ1066号
 かつてない暑さが続いた夏休み。皆さん、お元気でお過ごしだったでしょうか。いよいよ二学期が始まりました。
 27日は同窓会、29日・30日は年長のキャンプと、大きな行事をこなし、私たちスタッフの気持ちはすでに二学期モードです。

 キャンプは天候が一番の悩みどころで、こんなに気温に振り回された年はありませんでした。予定より一ヶ月延期にしたものの、暑さは何ら変わらず、中止することも頭をよぎりました。
 が、なんと29日はピンポイントで曇り、そして気温も30度以下。どう考えても神様がろりぽっぷ子にくれたプレゼントとしか思えない天候でした。予定していた計画もすべて行え、子どもたちに熱中症も出ず、すべてパーフェクトでした。この気温の上昇が来年以降も続くとしたら・・・今から頭が痛い問題です。

 夏休み中の預かり保育では、連日25人以上のお子さんたちが利用しました。延べ23日間で585人という利用数でした。毎日、10時・15時に検温し、健康面に特別な配慮もしました。

 さて、園では、この暑さに対抗して、9月に入ってからもプール遊びを続行していく予定です。従って、金魚つかみ大会は一週間延期となります。
 そこで、暑さ対策として、特にお願いしたいことがあります。それは、朝食をとって登園してほしいということです。空腹のままプールに入ったり遊んだりする中で、気持ちが悪くなって熱中症のような状態になった例があります。話を聞くと、朝ご飯を食べてなかったとのこと。幼児の場合、エネルギーの元が体内になくなると、電池切れ状態になってしまうのです。
 朝食をとる時間がない、食欲が湧かないという場合は、案外夜更かしが原因だったりします。なるべく早く、生活のリズムを整える努力をすることが大切です。
 しばらくは続く暑さに対抗するにはどうしたら良いかを、ご家庭と園で考え合い、協力し合っていきましょう。                                     (園長)

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なが~い夏休み 親子で煮詰まったら、プリン組を利用しよう!!

ろりぽっぷ 1065号 2018年7月20日

ろりぽっぷ1065号

 連日猛暑が続いています。熱中症の報道も頻繁で、園でもお子さんたちが命を落とすことのない様、緊張した日々を過ごしています。年長組もキャンプを8月末に急きょ変更することになりました。
 西日本の災害、そして酷暑と例年になく厳しい7月でしたが、ろりぽっぷでは今日で1学期を終え、夏休みに入ります。40日にもわたる長いお休みです。24時間お子さんと向き合って過ごすことは大変なことだと思います。
 自ら子育ての時代を振り返っても、夏休みは三度の食事の支度に追われていたことを思い出します。朝食を食べさせたと思ったらもうお昼。早く2学期が始まらないかと心待ちにしたものでした。
 子どもたちとの関係も晴れの日ばかりでなく、時には煮詰まってしまうこともありました。そんな時は、戸外に連れ出し、近くの神社の池の亀をながめに行ったり、虫とりをしたり、気分転換にこれ努めました。お母様たちにとっては、ちょっとブルーになってしまう夏休みですが、避けて通れないのであれば、気を取り直して楽しむ方法を考えてみましょう。
 一つの方法として、預かり保育を利用し、お互い距離をおいてみるのも、親子共に気分転換になるかもしれませんね。
 また、すべてをお母さんが抱え込むのではなく、お父さんの応援を頼んでみるのはどうでしょうか。私の子育ての頃とは違い、今の若いお父さんたちは「イクメン」という言葉も生まれ、とても協力的だと耳にしています。(私はその点では「夫育て」には失敗しましたが)
 ともあれ、9月にはまたお子さんたちの元気な笑顔に会えるのを楽しみしています。
                                                  (園長)

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ろりぽっぷ子たちの園生活の様子や保育について、ブログ形式でお伝えしています。

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